地震対策・持病の薬を多めに準備するには?

非常時の備えとして、水食料、寝袋など様々備蓄するべきものがありますが、
その中でもかなり重要なのが病院でもらう薬(処方薬)です。

 

水や食料は最悪の場合持たずに逃げても買ったり避難所でもらったりできますが、薬はそうはいきません。

大地震で病院機能が麻痺することもありますし、病院が閉鎖されていくても重症の病人・けが人が優先的に治療されるため、緊急性の低い患者は後回しになります。

災害時には必ず震災関連死が起こります。
避難所のストレスや環境も大きいですが、普段飲んでいた薬が飲めずに心臓発作を起こしたり、血栓ができてまうこともあります。

病院に行かないともらえない薬を飲んでいる方は、明日から薬の備蓄を始めましょう。
薬の備蓄量は、

最低2週間、できれば1ヶ月分

は欲しいところです。

病院の薬の備蓄方法

その1.医者に相談して多めに出してもらう

行きつけの病院なら、災害時に備えたいと事情を話せば多めに出してくれるかもしれません。

その2.少しずつ受診日を早めて余った分をストックする

1ヶ月ごとの通院なら、3週間ごとに通院して4週間分もらえば4ヶ月間で1ヶ月分の余剰分ができます。

常用している市販薬のストックも忘れずに

頭痛薬、咳止め、風邪薬、湿布薬、・・
市販薬であってもいつも飲んでいて欠かせない薬があるなら、1箱余分に持っておいた方が安全です。


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