大人2人・小学生の子供2人用の親子用防災グッズ

小学生の子供でももてる防災グッズはある?

小学生の低学年の場合大人のリュックをもつのは重さ・大きさ的に無理があります。
小学生低学年~中学生の子供なら大人用の防災リュックが背負えるかもしれません。

そこで小学生低学年が持てる防災リュックと大人共用のリュックをご紹介します。

小学生低学年~中学年向けの軽くて小さい防災リュック

被災者の声の形ジュニア用

軽くて小さい防災リュック

リュックの大きさはサブセットと同じ大きさで12L、重さは3kg程度です。
8640円

  • 5年保存パンの缶詰×2個・グリコビスケット・救命ライス
  • 5年保存水500ml 2本
  • ソーラーダイナモLEDライト・防犯ブザー・緊急トイレ 2回分
  • アルミ毛布・簡易エアマット・子供用レインコート・子供軍手・子供用マスク
  • ポケットティッシュ・ウェットティッシュ
  • カイロ・冷えるシート・救急セット・ペーパー歯磨き5回分

小学生低学年のためのジュニア用避難セット

中学生~大人2人用防災セット

家族を守る厳選防災セット

大人2人用の防災リュック

40Lの大容量リュックです。
お父さんとお母さんが持つのに最適です。

2人分の防災セットですが、リュックが2つついているので重さを分散できます。
主な内容は

  • 水 500ml×一人3本
  • 非常食・・非常用パン・ビスケット・アルファ米など
  • ライト・・高光度LEDランタン・防災多機能マルチLEDライト
  • トイレ 組み立て式トイレ
  • 寝具 空気マット・アルミの寝袋など
  • 衛生 歯磨き・救急セット・レインコート・水用ポリタンクなど
全て詰めてもまだ空きがあるので着替えや生理用品などをいれるとよいです。
値段も19800円と1人分1万円を切る割安価格です。
2人分セットならではの割引ですね。

大人用リュックが背負えないくらい小さい子供には、このジュニア用防災バッグを持たせるとよいでしょう。

小学校高学年~中学年以上なら大人用リュックが持てるはずですので、お父さんお母さんと同じリュックを2セット備えておくと良いと思います。

防災リュックは全員分揃える必要がある?

最近では家族用で1個の家族用防災セットも出ています。
防災セットは1人1つずつ必要なのでしょうか。

防災グッズはきちんと3日分揃えるとそこそこの重さになります。
大人1人分では水2Lだけでも2kg、食料1kg、その他マットやウォータータンク、ブルーシートなど・・だいたい6kgになります。

日常なら男性は10kgくらい簡単に持ち運びできますが、災害時は瓦礫のなかを走って逃げたり、ひどい雨風のなかで避難しないといけないので子供の分まで背負うのは難しくなります。

重さの分散のためには、やはり1人1つ防災セットを持っておくことが大切です。
また子供は自分のリュックをもつことで地震への備えの意識が高まります。

高いから自分でリュック揃える?意外とかかる

防災リュックは一個10000円、4人分揃えたらそこそこ値が張ります。

そこで自分で防災グッズを買い集めてリュックに詰めたいと思う方もいるでしょう。

ところが自分で揃えても思うほど安くはできません
防災のお店はこのような用品を大量に仕入れているので我々がバラ売りを買い集めるのとは違うのです。

防水性のあるリュックやランタン、充電ラジオ、水タンク・・
防水リュックは最低でも3000円以上しますし、1000円以下のラジオライトは性能が心配です。

そして自分で一から揃えるのは結構大変です。
近くにホームセンターがあればいいのですが、スーパーでは防災用品はなかなか売っていません。
エアマットや手回しライトなどを通販で揃えると1つ1つのものは安くても送料がかかって高めについてしまうことがあります。
また、完璧に詰めたつもりでも大切なもの(たとえば給水袋)をうっかり抜かしてしまうことがあります。

やはり防災セットのベースはプロのお店に任せて足りないものを自分で補うのが最良だといえます。

何年もたって買い換えないといけないのは非常食と水・乾電池くらいです。
他のものは壊れない限りずっと保存しておけます。
大きい出費は1回だけですし、何よりいざというとき困らないためのものですので揃えておきたいですね。

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