夫婦2人用の防災セット!2つの選び方

2人用の防災セットは1人用を2つ買う方法と、1個のリュックにまとまったものを買う方法があります。

そこで、

  • 2人なら1つのリュックにするか
  • 1人1つずつの防災セットにするか

と迷うと思います。

防災セットは1人1つがおすすめ

防災リュックはそこそこの重さがあります。
大人1人3日分で6~7kg、2人分だと10kgにもなります。

10kgといえば米袋2つ分、平時、成人男性なら苦もなく持てる重さです。

しかし地震などの災害時は道路がガタガタになっていたり、瓦礫のなかを歩くことになるかもしれません。
夜で街灯が消えて真っ暗の中を歩かないといけないかもしれません。

 
また共用リュックだと女性用品など見られたくないものを入れにくいデメリットもあります。

やはり重みの分散・プライバシーのためにリュックは1人1つあったほうがよいのです。

防災セットは家族1人が1つずつもつために

  • メインセット(重量があり男性向け)
  • サブセット(女性の方むけ)

という2つセットを用意しています。

サブセットはメインより防災グッズの量が少なく軽くなっています。
そしてリュックも小さいです。

サブセットは工具や充電器といったものが省略されていますが、食品やトイレはきちんと入っているのでご安心ください。

しっかり用意したいという場合はメインセットを2つ備えるとよいですし、
なるべく重さや費用を減らしたい場合はメイン+サブリュックを備えると良いと思います。

 

夫婦2人の防災セットおすすめの選び方

メインセット大容量版(男性向け)

防災セット大人1人用
23760円

内容は簡単に
非常食(パンの缶詰や高カロリークッキーなど)・水500ml4本
避難所で寝るための用品(エアマット・アルミシート・枕など)
充電はソーラー充電器
明かりは両手が空くヘッドライト
衛生は、トイレセット・歯磨きや長期保存できるウェットティッシュや給水袋などです。

⇒全防災用品のリストはこちら

被災者の声の形プレミアムセット(大人1人3日用)

メインセット普通サイズ(男性向け)

被災者の声の1人用防災リュック
21600円

メインセット大容量と普通の違い

  • アルファ米が入っていること
  • ソーラー充電器の容量が2500mAhから4000mAhにアップしていること
  • ソーラーランタンがつくこと
  • 東芝製ラジオがつくこと(メインセットでは別売)
  • 普通の軍手が切創手袋になっていること

です。
リュックの大きさは同じです
33cm×25cm×高さ40cm(重さ6kg)

被災者の声の形シリーズ大人1人用防災セット

サブセット(女性向け)

軽くて小さい女性向け防災リュック
9180円
メインセット普通サイズとの違い
まずはリュックが小さくなっていること36×30×厚み12cmと厚みが約半分になっています。
重さも6kgから3kgに半減しています。

そして、
水が500ml×2本に(メインは4本)
ソーラー充電器なしの替わりに手回しラジオがつくこと
ヘッドライトがなし
トイレセットが2回分になっていること

エアーマット・枕・アイマスクなど1人が寝泊まりするのに必要なものはしっかり入っています。
3日過ごすなら簡易トイレセットは足す必要があるでしょう。

小型で女性1人分におすすめのサブセット

しっかり準備したい方は、夫婦とも大容量版(6kg)を
妻は小さめがという場合は、大容量版+サブセット
標準サイズを夫婦でお揃いにするなら標準版を2つ備えるといいですね。

楽天で人気の2~3人用防災セット

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