南海トラフ地震の死者・避難所の数の推計

避難所に避難する人の推計

南海トラフ地震の被害

愛知県 190万人(県民の4人に1人)
大阪府 150万人(6人に1人)
静岡県 110万人(3.4人に1人)
三重県 69万人(2.6人に1人)
愛媛県 54万人(2.7人に1人)
高知県 50万人(1.5人に1人)
和歌山県 46万人(2人に1人)
徳島県 37万人(2人に1人)
宮崎県 35万人(7人に1人)
京都府 34万人(8人に1人)
兵庫県 32万人(17人に1人)
奈良県 29万人(5人に1人)
岡山県 25万人(8人に1人)
香川県 22万人(5人に1人)
広島県 18万人(16人に1人)
滋賀県 16万人(9人に1人)
大分県 12万人(10人に1人)
岐阜県 8.9万人(23人に1人)
山梨県 8.6万人(10人に1人)

人口の半分近くが避難しないといけない地域

高知県 50万人(1.5人に1人)
和歌山県 46万人(2人に1人)
徳島県 37万人(2人に1人)
三重県 69万人(2.6人に1人)
愛媛県 54万人(2.7人に1人)

南海トラフ地震にはいくつかの想定があって被害が全然違う!

国は南海トラフ地震についていくつかの想定をしています。

具体的には

①いつ地震が起きるか(時刻別の地震被害)

深夜寝ているときに起きた場合
冬の夜に起きた場合
昼間に起きた場合
などの時間・季節

3つの想定の中で一番被害が大きいのは、冬の深夜に起こる場合
木造の家で被災し津波から逃げ遅れる・家の下敷きになって死亡する割合が一番高く想定されています。

夏の昼間に起こるのが一番死者が少ないとも想定されています。

②どこでどのくらいの規模の地震が起きるか

大地震がどこで起きるかでも被害の大きさがかなり違います。
一番被害が大きいのは、
東海地方が大きく被災するケース
死者は8~32万人

近畿地方が大きく被災する場合
5~27万人

四国地方が大きく被災する場合
3~22万人

九州地方が大きく被災する場合
3~23万人

南海トラフ地震の死因推計

家の下敷きになって死亡する人 3.8 万人~約 5.9 万人
津波による死者  12万人~22万人
火事による死者 2600人~22000人

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