地震時に本当に役立つ明るい懐中電灯

防災用の懐中電灯に必要な性能はこの4つ

  1. 1W程度の明るさがある
  2. 電池が長持ちする
  3. 防水性がある
  4. 軽い

懐中電灯は色々ありますが、防災用の懐中電灯ならLEDのものがよいです。

非常用懐中電灯を選ぶとき注意すること

明るさ×電池の持ち具合

電池の持ちが良すぎるものは暗いです
そして懐中電灯の明るさは写真や動画ではわかりにくいです

どう判断したらいいのでしょうか?
それは、電池の数と連続点灯時間で判断できます

  • 20~40時間くらいのものがいい
  • それ以上持つものは、ライトが暗い

 
 

1W程度の明るさがある
電池の持ちがよい
防水性がある
軽い

 

防災用のLED懐中電灯はこれ

4LEDのLED懐中電灯「DOP-023」
とても明るいLEDの非常用ライト

連続点灯時間 40時間(アルカリ電池の場合)
電池の数 単3電池3本
LED4個 1W
重さ 
どのくらいもつか、明るさはどれくらいか実際に検証しました
条件 エネループ単3本 満充電
結果 実際に使える明るさ 18時間<

デメリット
電池ボックスがきついので電池の出し入れがきつめです。

アウトドア・防災用に衝撃吸収ガードがついていること、防滴仕様なのでまさに地震対策にぴったりです。
単3電池3本を用意しておけば、1回あたり18時間は明るく保てるので手回しの面倒さもありません。

手持ちの古いLEDでない懐中電灯との比較

LED懐中電灯おすすめ

防災LED懐中電灯の比較
この懐中電灯は蛍光灯と豆電球が光ります。

豆電球の懐中電灯
単三電池4本で点灯時間は5時間程度
光の色が黄色っぽく暗めです。

蛍光灯の懐中電灯
単三電池4本で点灯時間は4時間程度
結構すぐに蛍光灯が黒くなって蛍光管を取り替えないといけません。

懐中電灯とランタンは両方必要か?

ランタン

ランタンは周囲を照らすのに必要ですがピンポイントで照らすのには不向きです。

ランタンは明るすぎて夜などは周りの人の迷惑にもなりかねまんせので手元を少し照らす懐中電灯は必要です。懐中電灯はLEDのものを選びましょう!

LEDでない懐中電灯をお持ちの方は多いと思いますが電池の持ちが違います。

LEDでないものでは3-4時間しか持たないものが多いです。

また、同じ電池の数でも明るさが大分異なります。

災害時用のランタン

災害時は懐中電灯があれば大丈夫!

と思いがちですが、懐中電灯だけだと結構不便です。
部屋の電灯代わりになるのがランタンです。

懐中電灯はある部分を照らすのには便利なのですが、
狭い範囲に光が集まるように作られているので、
周りを照らすような使い方ができません。

床などに立てておけない形のものも多いです。
防災懐中電灯

災害時の明かりにはろうそく!と思っている方も多いようですが、実はこれは危険
倒れる心配というより、引火の恐れがあります。

・・というのは大地震などが起こると、あたりの家のガス管が破裂していたり、壊れた車からガソリンが漏れ出たりしています。
倒壊しかかった家屋の多いところで火の気があるのは大変危ないのです。
⇒ELPA LEDラバーライト DOP-023

これは単三電池3本ながらも強めのライトです。
連続使用時間は40時間です。

USBのLED

モバイルバッテリーのUSBに直接さして使います
またモバイルバッテリーをお持ちの方はこれをもっておけば範囲を調節できるので、ランタンから懐中電灯の代わりになります。

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