災害時に本当に使える?iPhone6対応の手回し充電器

その手回しラジオは本当にiPhoneを充電できる?

iPhone6や6Plusは必要な電流量(アンペア数)が多いので、数年前の防災セットの手回しラジオでは充電できないことがあります。

またiphoneに対応していると書いてある手回しラジオでも、

  • 4や5を想定していてiPhone6は充電できない
  • 高速で回し続けないと充電できない
  • スマホ対応と書いてあったがiPhoneはだめだった

などのことがあります。

特に防災セットにセットとして入っている充電器は型番やスペックが不明なことが多いですし、個別のレビューや感想が見れません。
被災時にきちんと充電できるか不安になります。

ソーラー充電器・モバイルバッテリー

最新式のiPhone(5・6・6Plus)を災害時に安定的に充電する方法はないのでしょうか。

真っ先に考えられるのが
USB充電のモバイルバッテリーですが、充電場所がない災害時では最初に充電しておいた1回きりしか使えません。

次に考えられるのが
ソーラー充電器です。ソーラー充電器は太陽にあてることで何度も満タンにできるのでモバイルバッテリーのような充電の問題がありません。

しかしソーラー充電器は10時間以上直射日光にあてないと充電できないことが多く、天気の悪いときや夜に充電できないなど災害時には不向きです。

災害時に確実にそして簡単にiPhone6や5を充電できる方法

災害時に簡単に確実に充電できるのは

乾電池式充電器

です。
単三電池3~4本をUSBでiPhoneを充電できる機器です。

といっても乾電池型充電器ならどれでもいいというわけではありません。
出力が足りないと全く充電できなかったり不安定になります。

どのくらいの出力が必要かというと、iPhone5・6・6Plusは1Aです。(iPhone付属の充電アダプターの出力)

つまり

  • 1A出力ができる乾電池型充電器
  • 単三電池

をもっておけば、災害時に確実に充電できます。

物流が復旧すれば、単3電池は使い切ってしまったときコンビニやスーパーなど身近な所でで買える点も大きなメリットです。

iPhone5Csは 最大1.0A
iPhone6は 最大1.4A
iPhone6plusは 最大2.0A
で充電できます。

2A出力できるモバイルバッテリーや急速充電器でiPhone6を充電すると早いのはそのためです。

しかし非常時ですからとりあえず遅いですが、1Aの乾電池式充電器があれば確実に充電できます。

1A出力に対応している単三電池式のスマホ充電器

チノンのiPhone・スマートフォン対応充電器

乾電池式の充電器

1296円
レビュー件数93
出力 1000mA
使える電池 アルカリ電池:単3電池×4本
      ニッケル水素電池:単3電池×4本
ニッケル水素電池とは、エネループなどの充電池のことです。

富士通のモバイル急速充電器

非常時は手回しより乾電池式

2100円
レビュー49件

出力 1000mA
使える電池 アルカリ電池:単3電池×4本
      ニッケル水素電池:単3電池×4本

出力800mAだが使える可能性がある充電器

800mAの単3電池式充電器

単3電池4本でiPhoneを充電

1166円
レビュー83件
使える電池 アルカリ電池:単3電池×4本

エレコム800mAの単3電池式充電器DE-U01D-1908BK

iPhone6の地震時の充電

2503円
レビュー件数125件

使える電池 アルカリ電池:単3電池×4本
      ニッケル水素電池:単3電池×4本


楽天で人気の2~3人用防災セット

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